快適生活塾ブログ版 ~ファイナンシャルプランと日進市のナビゲーション~ 
平成9年に生活を快適にする情報を発信する『快適生活塾』を開設して10年が経ちました。ブログ版の開設に合わせ地元 愛知県日進市の情報の発信も始めました。(ここに掲載する情報は各自の責任で利用して下さい。当方では利用結果について責任を負うことはできません。)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝の新聞やニュースで、ドラえもんの他の作者が書いた最終回の事が話題になっていました。(要は偽の最終回)

これは、1990年代にインターネットなどで広まっていたストーリーを2005年にある漫画家が本にしたものです。
それを1冊500円で売り、650万円ほどの売り上げを上げたため、出版社の小学館と藤子プロから警告を受けて、謝罪し売り上げの一部を支払ったそうです。

最終回 ↓ (いつまであるかわかりませんが...)
http://iroiro.alualu.jp/doradora/dora_vol1.html

(内容)
ある日のび太が帰ってくると、ドラえもんが電池が切れて動かなくなっていた。電池を入れ替えれば動くのだが、そうすると今までの共に過ごしてきた記憶が消えてしまう。
のび太は、ドラえもんを元に戻すために一生懸命勉強して科学者になった。そしてドラえもんを動かすことに成功した。
(ちょっと、読み取りにくいのですが)ドラえもんやドラミちゃん、未来の世界を発明したのはのび太博士で、ドラえもんを少年ののび太の元へ送ったのものび太だった。というストーリーです。


この話しを授業に使いたいという申し出が小学校の先生から小学館にあったそうです。

私は、作者以外のところで最終回が作られることがいいとは思いませんが、実際このストーリーを超えるものを作ることは作者といえどもなかなか難しいのではないかという気がします。
またドラえもんはみんなの財産ということも考えると、この際特例として、藤子プロとネット上の誰かの共著として最終回に位置づけて欲しいなと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nisshin.blog50.fc2.com/tb.php/44-74e3ee7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ドラえもんドラえもんは藤子・F・不二雄によるギャグ漫画、SF漫画。および作品に登場するキャラクターの名。概要何をしても駄目な小学生、野比のび太と、22世紀から彼のもとにやってきたロボット・ドラえもんの日常生活を描いた作品である。典型的なプロ
2007/06/01(金) 11:43:33 | さらの日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。