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快適生活塾ブログ版 ~ファイナンシャルプランと日進市のナビゲーション~ 
平成9年に生活を快適にする情報を発信する『快適生活塾』を開設して10年が経ちました。ブログ版の開設に合わせ地元 愛知県日進市の情報の発信も始めました。(ここに掲載する情報は各自の責任で利用して下さい。当方では利用結果について責任を負うことはできません。)
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最近、テレビで宇宙に関する番組を見て久しぶりに宇宙がどうなっているか興味が出てきたので、本屋やインターネットで調べてみました。

天の川銀河

地球のある銀河系は「天の川銀河」と名付けられていて、2000億~4000億の恒星がある。
「天の川銀河」は「アンドロメダ銀河」など約35の銀河と局部銀河群を構成している。(*1)
局部銀河群はさらに大きな超銀河団の一部である。銀河団の内部は重力で引かれ合いながら回転している。

ginga


ビッグバンと宇宙の広がり

私達の宇宙の始まりは約137億年前(*2)のビッグバンによって始まる。
ビッグバンの後、宇宙は膨張し続けている。
膨張のしかたは風船が膨らんでいく(風船の外側に銀河が張り付いている)というイメージではなく、銀河団を中に入れたシャボン玉が無数にくっついていてそれぞれのシャボン玉が膨張しているイメージ。(したがって宇宙の中心がどこかというのはあまり意味がない。)
137億光年先を望遠鏡で見ることができれば、ビッグバンの様子がわかるのだが、ビッグバン後約38万年はプラズマの状態により光が遮られていたため見ることができない。(*3)
発見されている最も遠い銀河は、2006年9月に日本の「すばる望遠鏡」で発見されたビッグバン後約7億8千年後の初期の銀河。(http://www.naoj.org/Pressrelease/2006/09/13/j_index.html


宇宙についてわかっていないこと

・ビッグバンの10の-44乗秒後からのことはわかっているが、その前のことやビッグバンが
 どうして起きたかは解明できていない。
・宇宙が膨張し続けるのか、収縮するのか均衡するのか。

ここまで来ると科学というより神の領域ですね。天文学者に神の存在を信じる人が多いというのもわかるような気がします。


(脚注)
*1 天の川銀河の直径は約10万光年でアンドロメダ銀河とは互いに接近してきている。
*2 ハッブルの法則による
*3 約38万年後の光は、宇宙膨張のため波長が1000倍に伸び「宇宙背景放射」という形の電磁波となって宇宙を満たしている(←う~ん、理解不能)。NASAが2005年11月3日付の英科学誌「ネイチャー」で宇宙最初の星の光を検知したと発表した。NASAによると、星が輝き始めた時期は宇宙誕生から約四億年後。

宇宙に関するHP
生命と宇宙
宇宙情報センター

テーマ:宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

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