快適生活塾ブログ版 ~ファイナンシャルプランと日進市のナビゲーション~ 
平成9年に生活を快適にする情報を発信する『快適生活塾』を開設して10年が経ちました。ブログ版の開設に合わせ地元 愛知県日進市の情報の発信も始めました。(ここに掲載する情報は各自の責任で利用して下さい。当方では利用結果について責任を負うことはできません。)
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では、どのようなリスクがあるのでしょうか。

1.働き手(主にお父さん)が死亡した時のリスク

一家の大黒柱がいなくなるわけですから、収入がなくなり住居・食事・学校など基本的な生活ができなくなります。昔なら、一家離散、身売りにつながるケースです。今では遺族年金など社会福祉制度がありますが、それだけでは暮らしていけません。

⇒このリスクに対応する保険
定期保険

決まった期間(例えば退職する65歳まで)保障を行う保険。
必要な保障額は、末っ子が生まれた時が一番が大きい。その後減っていき65歳で0になる。(※)

必要な保障額(保険金額)は、一般に以下の方法で計算される。

必要保障額 = 今後の生活に必要な費用 - 今後期待できる収入

 費用 : 生活費、子供の教育費、 葬式費用など

 収入 : 遺族年金、パートによる収入、現在の貯蓄、退職金、老齢年金など

保険


2.入院し、まとまったお金がかかるリスク

2~3日の入院で数万円の費用なら手持ち資金でカバーできますが、10日以上~数ヶ月におよぶ入院となると生活を圧迫することになります。もしかすると借金をすることになるかもしれません。

⇒このリスクに対応する保険

医療保険

手術や入院をしたときの保障を行う保険。
2002年から老人医療にも負担(定率負担)がかかるようになったため、終身の保障が必要です。保険料の上がらない保険がいいでしょう。(※)


3.高齢になって死亡した時のリスク

お金の面でリスクとは言えないかも知れませんが、葬式代など残された親族に経済的負担がかかります

⇒このリスクに対応する保険

終身保険

支払った保険料がいつかは必ず保険金として返ってくる(自分にではないですが)保険ですので、ある意味貯蓄と考えると効率(利回り)を考えて選択するとよいでしょう。


その他、学資保険・個人年金は教育費や老後の生活費のための貯蓄を保険で行うものですので、利回りや保険会社の健全性を考慮するとよいでしょう。

(※)実際には人それぞれ条件や考え方で必要な保障額は違います。

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