快適生活塾ブログ版 〜ファイナンシャルプランと日進市のナビゲーション〜 
平成9年に生活を快適にする情報を発信する『快適生活塾』を開設して10年が経ちました。ブログ版の開設に合わせ地元 愛知県日進市の情報の発信も始めました。(ここに掲載する情報は各自の責任で利用して下さい。当方では利用結果について責任を負うことはできません。)
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快適生活塾は、3つのサイトから構成されています。
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FP長谷川俊英の 「快適生活日誌」 (http://seikatsu4.exblog.jp/)
   今年の7月から開始した、公式ブログ(所属のFP事務所で開設)です。
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久しぶりに『竜馬がゆく』を読み返しています。
初めて読んだのが学生の頃で、これで4回目か5回目になるでしょうか。

司馬さんの本の中には、刺激を受ける言葉がたくさんありますが、

「世に生を得るは事をなすにあり」
「男子たる者は、自分の人生を一遍の詩にすることが大事だ」

などの言葉を読むと”ズキン”とします。

今朝の税制改正に関するニュースで、「ガソリンの暫定税率の廃止で、
2.5兆円の税収が減る」という話しが出ていました。

今、この国には、失業者やフリーター、出産で一度会社を辞めたお母さんなどの中に、
やる気も能力もあるのに、”事をなす場”がない人達が大勢います。

2.5兆円のお金があれば、看護師の資格を取る費用を援助したり、
介護報酬をもっと上げたり、街の清掃や巡回することなどに回せるのではないか。
そのことによって、社会に参加する人が増え、それが巡って社会にも還元されるのではないか。
その環境を作るのが政治の役割ではないのか。

などと、竜馬の本とニュースが相俟って、つらつら考えながら通勤をした朝でした。

今年の7月から、所属しているFP事務所でブログを始めました。

FP長谷川俊英の 「快適生活日誌」 (http://seikatsu4.exblog.jp/

日々感じたことやファイナンシャルプラン・お金に関するニュースについては、会社のブログで発信していく予定です。
日進市の情報や会社のブログで言えないようなこと f(^^;; は、引き続きこちらのブログで書いていきますので、よろしくお願いします。m(_ _)m
『新日進人』というフリーペーパーに、三本木地区で開かれている朝市の紹介がありましたので、早速行ってきました。

まだ参加農家の方が少ないようですが、朝採れた無農薬の野菜が並べられています

朝市_0003

基本的な値段は100円で、すいか小玉、きゅうり4本、ゴーヤ3本を買ってきました。
(他には、トマト、オクラ、なす、ピーマン、玉ねぎ、ジャガイモなどがありました)
きゅうりを塩とマヨネーズで1本食べましたが、やっぱり採れたてはうまい!

場所 : ファミリーマート三本木店駐車場
日時 : 毎週日曜日午前9〜11時

朝市の旗が目印です。日進市朝市


久しぶりの更新です。

6月22日・29日と テレビ愛知の『カンブリア宮殿』 にて放映されたでメガネ21の特集を見ました。無茶苦茶面白かったです!!

この会社の特徴は、

1)「社員の幸福を最大限する」ことを社是とする
  会社が儲かった時は、賞与で社員に還元し(500万円の社員も)、利益を出さない。
  社長の給与は、社員の最高額と同じ。Maxで1236万円。

2)管理職なし。ノルマなし。
  社長は名誉職で4年で交替。店長として接客もする。

3)社員全員の給与をネットで公開。評価に文句があればみんなにアピールする。
10月11日のNHK特集で放映されたものです。
自分の頭の整理のためにも、φ(.. ) メモメモ


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サブプライムローンの破綻から信用収縮へ

リーマン・ブラザーズは、30倍程度のレバレッジをきたせた投資を行っていて失敗した。(サブプライムローンの破綻をきっかけにした、不動産や株式の暴落による損失と思われる)
30倍のレバレッジはウォール街では当たり前だった。またリーマンはその中でもリスクを取る方だった。

サブプライムローン問題をきっかけに金融機関が損失を出し、信用収縮が起こっている。株価下落など実体経済への影響も起き始めている。
優良企業でも、信用収縮による貸し渋りにより破綻するところも出てきている。(日本の不動産会社では黒字でも資金繰りがつかず破綻するところが出ている)


金融バブルはなぜ起きたのか?

テーマ:マネー - ジャンル:株式・投資・マネー

10月2日に放映された『夢をかなえるゾウ』を見て、久しぶりに生き方について考えました。
これは、格差社会が進む中、自分の息子達が大きくなった時に伝えるつもりで書いたものです。


人生はコントン(混沌)だから面白い

生きていくうちには、いいことも悪いこともある。

性善説、性悪説はあるが、いい人もいれば悪い人もいる。
いい人の心の中にも悪いところもある。

いいことばかり、いい人ばかりだったらつまらない。
いろんな事があって、いろんな個性の人がいて面白い。

それをひっくるめて乗り越えるところに人生の楽しみがある。
前向きに、前向きに。

ファイナンシャルプランナーの考える“この国のかたち” (6)税金について考える


前回の 『(5)権腐十年 政権交代について』 までで、当初予定していたことは書きましたので、今回からはその時々に思いついたテーマで書いていこうと思います。

今回のテーマは 「税金について考える」 ですが、私の考える健全な社会というのは、頑張った人にはそれに応じた報酬がある自由競争の社会であり、その競争から落ちこぼれた人や事業などで失敗した人には、きちんとしたセーフティネットや再起の機会が与えられる社会です。

その観点から所得税を考えると、もう少し税率が低くてもいいように思います。実際FPとして家計診断を行っていると、年収1500万円の家庭でも、子供を私立に通わせていたり、住宅ローンがあったりでそんなに余裕のある暮らしをしているわけではないことがわかります。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済